地域ケア連絡会・・・・・壱岐南のみんなのために

つづき 第11回ケア連

前ページのつづきです。

カフェに民生委員の参加をお願いしたい。というところからです。

この”ふら~っとカフェ壱岐南”スタートのねらいは、
たくさんあるのですが、中でも
日常コミュニケーション不足の高齢者に、
ゆったり・のんびりしたコミュニケーションの場の提供です。

現在、利用されている方々はお元気な人が多いのですが、
中には、車いすでお越しになったり、
友だちに誘われていらっしゃったり、
最高齢は94歳の方も来られました。

このように、カフェにお越しになる人を含め、
ケアの必要な方々に対するケアプランを立てることが、
これからの課題です。

これらの人に対し、「地域ケア会議」というものを
作らなければなりません。
「地域ケア会議」は、地域ソーシャルワーカー(CSW)や
包括支援センターのケアマネージャーが、本人を含めた
家族と最適なケアプランを考えるものです。
したがって、対象の人ごとにそれぞれ「地域ケア会議」が
存在することは先月述べましたが、実際は行政の指導が
まだないために、具体的には進んでいません。
更にこの「地域ケア会議」には、ご近所や民生委員の
サポートも必要なのかもしれません。

しかしながら、この「地域ケア会議」の中には、もっと広い
地域(校区のような)の概念が不足しています。
支えたい人がたくさん存在するのに、その人たちへの
情報が届くしくみが基本的にはありません。

基本設計を行政が考えたものですから、横の連係が
十分でないことはわかるのですが。
また、包括支援センターも、区社協も、行政からの
具体的示唆がないために、地域(校区)に対して要望も
できません。地域で支えたいと考えている人・組織は
現状では、行動できない状態です。
全て決まってから、あれやって下さいという下請けは
地域情報にフィットさせるのがけっこう大変でしょう。

いっしょに悩んだ方がいいと思いますが、
いかがでしょうか。

(掲載:壱岐南公民館 淀晴雄)
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  1. 2015/07/23(木) 14:47:25|
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第7回”ふら~っとカフェ壱岐南”実行委員会&ケア連開催しました。

第7回”ふら~っとカフェ壱岐南”実行委員会&第12回ケア連開催しました。

【実行委員会】
1.第6回反省会議議事録による確認
 ①食事の問題
  手違いがあって、季への弁当の発注ができなかったが、
  マナハウス、シュテファンの協力の元に大事には至らなかった。
  ただ、マナハウスの追加による準備に手間取ったため、
  サービス開始が遅れた。(数量を急に増やしたため)
  今後は、壱岐野方商店連合として発注責任を持つこと。
  また、次回から丼丸に参加意志があるため、能力を含め
  確認を取る。(中原さん)
  季  50
  シュテファンサンドイッチ 30
    〃    冷製パスタ 30
  丼丸  50(可能性の確認)
  前回並みの参加者であれば、クリアできそう。
  (マナハウス定食も若干対応)
 ②コーナーの件
  各コーナーは概ね順調。
  抹茶が少なかった。(時間と場所を改善)
   (サイン=カンバン、のぼりも検討)
  次回体操はココフルさん。
 ③イベント
  ウクレレの演奏が事務所側聞こえず。
  公民館アンプを利用することにする。
  次回は、のかたカンタービレの「みんなで歌いましょう」
  マイクスタンド(壱岐団地南)2本など準備
2.資金の件
  前回が若干の黒字。
  損益分岐は利用者100人くらいか。
  運転資金に少し余裕があるので、テーブルクロスを購入する。
  (自治協借用をやめる)
  コーヒー機材の購入(矢舗さんに相談)
3.おしゃべり介護
  毎回数人の人が参加。
  特に、指定して集めてはいない。
  テーブルで話しながら悩みを聞きだすことが大事。
  その役目、民生委員がやるのが一番では、との意見。
  民生委員にもっとカフェに参加を。
  ということで、次のケア連ページにつづく。

(掲載:壱岐南公民館 淀晴雄)
  1. 2015/07/23(木) 13:17:17|
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第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”反省会議議事録

第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”反省会議議事録を掲載します。

こちらからご覧下さい。

(議事録文責:西区社協 縄田優美)

(掲載:壱岐南公民館 淀晴雄)
  1. 2015/07/14(火) 12:52:11|
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第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”開催しました。

第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”開催しました。

◆日時:2015年7月12日(日)10時から15時
◆場所:マナハウス

◆内容: ①参加者  利用者 123人
            スタッフ  71人  計 194人

      ②送迎利用  迎  25人
               送  25人

      ③食事    定食   50食
              サンドイッチ  30食
              冷製パスタ   30食  計 110食

      ④イベント  1.マッサージ
              2.抹茶
              3.昔なつかしおもちゃ
              4.メイク
              5.ネイル
              7.健康相談
              8.相続・法律相談
              9.野菜販売 西島ルート
                       吉岡ルート
                       森ルート
             10.手づくりコーナー
             11.折り紙コーナー
             12.レレの風(ウクレレ演奏)
             13.講演  かんちょうの引き出し
                   「死ぬまで長生きする心得」
             14.本庄マスター究極のコーヒー
                 渾身の杏仁豆腐

             150712_102104カフェ
             150712_111425カフェ

     <記事>
     1)マナハウスの広い会場ですが、満員でした。
       ほほ限界でしょうか。
       もう、公民館には収容不可能です。
     2)他の地区からの見学も増えてきました。
     3)各コーナーの無償出店に感謝するばかりです。
     4)男性の参加がもう少し欲しいところです。
       麻雀、囲碁、将棋などもいいのかもしれませんが、
       黙々とゲームするのは、まわりが楽しくないかも。

     <反省会議議事録は後日掲載します>

(掲載:壱岐南公民館 淀晴雄)



  1. 2015/07/13(月) 17:48:13|
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第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”実行委員会&ケア連つづき

第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”実行委員会の後、ケア連を実施しました。
ケア連としては11回目になります。

福岡市のホームページに
「福岡市地域包括ケアアクションプラン」が6月に掲載されました。
福岡市地域包括ケアシステム検討会議が、これまで活動してきたことを、
一旦とりまとめたものです。
西保健福祉センター高武さんにヒヤリングしたところ、この資料は
最終のものでなく、次のステップ(27~29年度)を実施するためのもので、
検討事項がまだたくさんあるとのことでした。

しかし、内容を読むといろんな分野での課題が網羅されており、
そのひとつひとつを地域で解決できれば、行政からの指示がなくても
「地域包括ケアシステム壱岐南版」ができるのではと考え、
今回提案したものです。
アクションプランは56ページもありますので、
以下URLをご参照下さい。
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/46638/1/actionplan3m.pdf

全部を配布できませんし、またもらっても読み取ることが
大変なので、ダイジェスト版を作成しました。
ダイジェスト版はこちらからご覧下さい。

簡単にいうと、高齢者の在宅での生活を、
1.保健(予防)、2.医療 3.介護 4.生活支援 5.住まい の分野で
支えていこう、という内容です。
しかし、この5分野においても、現状の提供体制や取組・仕組、共有化が
十分でないという経過報告になっています。
即ち、この5分野で示された課題の解決が、上記の
「地域包括ケアシステム壱岐南版」であると再確認できます。

ところが、この5分野での課題は、極めて抽象的な表現で、
「何をどのくらいしたらいいのか」がわかりません。
いわゆる目標が明確化されていないのです。
しかも、2025年団塊世代が75歳になるときが
システム設計の終着点だと定義しているように感じます。
その関係でしょうか、福岡市の動きは他の自治体と比較して
鈍く感じます。

ここまでがイントロです。
上記の話を行ない、みなさんの意見を求めました。
なかでも今回のディスカスで最も印象深かったのは、
マナハウス小金丸さんの意見でした。
「壱岐南の高齢化は33%を超えている。
福岡市の平均よりも10%も上だ。
ということは、壱岐南はすでに2025年レベルに
達しており、のんびり行政の指示を待っているわけには
いかない。すぐにでも対応すべき体制作りが必要だ。」

数字の遊びのように、高齢化率の報告をしたり、
地域のつながりの弱さに不平不満をいうことが多かったのですが、
本当に高齢者のことを考えるなら、悠長なことは言ってられない
ことに気づかされました。

しかし、どのようなことをやるかは具体的ではありません。

「地域ケア会議」というものを設置して対応策を考える。
というものがあります。
私(及び多くの人たち)は、地域という広域の高齢者問題を
検討するものだと思っていましたが、そうではないのです。

対象となる高齢者の家族(本人を含む)とケアマネージャーとが
協議して、必要であれば医療・介護、民生委員、ご近所などを交え
本人のための最善なプランを検討することをいうのだそうです。
極端にいえば、いくつもの「地域ケア会議」が存在することに
なります。カスタマイズされたものになります。
紛らわしいので狭義のものは別の名前がいいですね。

いずれにしても、ケアマネージャーがイニシアチブを
取ることが重要で、必要なサービスを必要なだけ利用
できるようにプランし、本人の能力を最大限使えるようにすることが、
ケアマネージャーの力量になりそうです。
できれば、そのケアマネージャーは、地域のあらゆる力を
できるだけ利用する幅の広さが求められるかもしれません。

このような観点で、ケア連は前進しそうです。
それぞれの立場と役割を認識し、喫緊の課題を解決すべく
意見を出し合い協力していきたいと思っています。

(掲載:壱岐南公民館 淀晴雄)
  1. 2015/07/07(火) 12:54:37|
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第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”実行委員会&ケア連開催しました。

第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”実行委員会とケア連を開催しました。

◆日時:2015年7月6日(月)19時から21時
◆場所:壱岐南公民館講堂
◆出席者:18人

◆内容:
 1.第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”実行委員会
  ①第6回”ふら~っとカフェ壱岐南”開催の準備
   ◆日時:2015年7月12日(日)10時~15時
   ◆場所:マナハウス
   1)機材の準備
    ・机  20基  いす  50脚  7月12日8時30分公民館集合
    ・湯呑、食器、ポットなど  7月11日16時30分ころから公民館
    ・スリッパ かりん 30足 公民館 30足(くらい)
    ・音響設備確認  前日マナハウス機材点検
      マイクスタンド 公民館・壱岐団地南より手当
   2)食事
    ・弁当 季 50食
    ・サンドイッチ シュテファン 30食
    ・冷製パスタ シュテファン 30食
    ・定食 マナハウス 40食
      計 150食
    ・前回並みの利用者あれば、不足するため
     社協新里さんとかりん野田さんが相談することとする。 
   3)各コーナー
    ・松月園マッサージ
    ・メイク?
    ・お茶
    ・折り紙
    ・野菜販売 森青果、西島会長(内容未定)、吉岡さん(餅なし)
    ・健康チェック(ウクレレ終了後設定)
    ・ヒトココ(徘徊捜索)
   3)送迎 現在2名追加あり
   4)イベント レレの風(ウクレレ演奏)当日11時 15人(要いす)
     7月10日14時機材の一部持込
   5)予告チラシを準備する(次回の案内)
  ②次回開催計画について
   8月2日(日)マナハウス
   9月6日(日)未定
   10月4日(日)未定
   ◆地域行事が増加する時期となるため、開催をジャンプする
    提案も出たが、利用者が混乱するため、1年間はフルバージョンで
    毎月開催することとした。
   ◆但し、各コーナー担当不在の場合は、代理を設定。
   ◆第7回実行委員会 7月22日(水)19時公民館

この後、ケア連を続けましたが、別記事で掲載します。

(掲載:壱岐南公民館 淀晴雄)
  1. 2015/07/07(火) 10:04:51|
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地域ケア連絡会とは、壱岐南校区の、医療・介護を行なっている施設・事業所と自治会・諸団体・民生委員などの地域の人々で構成され、高齢者福祉を目的とする情報連絡会です。

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